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「マイナビニュース」カテゴリーの記事一覧

 マイナビニュースに、「中国、新しい宇宙飛行士候補者18人を選定 – 独自の宇宙ステーション建造へ」という記事を書きました。

 中国が、新しい宇宙飛行士の候補者18人を選定した話です。 新しい宇宙飛行士を採用する目的や、選ばれた宇宙飛行士の概要、そして独自の宇宙ステーション「天宮」の概要、現状、今後の計画などについて書きました。


 マイナビニュースに、「10月31日宇宙へ、野口聡一宇宙飛行士が会見 – 『立ち直る力を見せたい』」という記事を書きました。

 9月30日に開催された、野口聡一宇宙飛行士の記者会見のリポートです。

 野口さんが語られた、搭乗する宇宙船に「レジリエンス(Resilience)」と名付けた想い、スペースXやクルー・ドラゴン宇宙船の印象、55歳にして3回目の宇宙飛行に挑む意気込みなどについて書きました。


 マイナビニュースに、「エアバス、水素で飛ぶ“ゼロ・エミッション”旅客機を開発へ」という記事を書きました。

 エアバスが先日、水素で飛ぶゼロ・エミッション旅客機「ZEROe」を、2035年までに開発すると発表した話です。ZEROeの概要や、使われる水素技術、そして実現までの課題などについて書きました。


 マイナビニュースに、「中国、『再使用型宇宙機』の試験飛行に成功 – 小型のスペースシャトルか?」という記事を書きました。

 中国が先日飛行試験を行った、「再使用可能な宇宙機の試験機」に関して、飛行の概要や、推定される姿かたちや性能、また中国による有翼型宇宙機の開発の歴史などについて書きました。


  マイナビニュースに、「スカパーJSAT、JAXAの技術試験衛星9号機の運用を実施へ – デブリ観測も」という記事を書きました。

 衛星通信大手のスカパーJSATが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間で、「技術試験衛星9号機(ETS-9)」に関する協定書を締結した話です。

 協定書の概要から、ETS-9の概要や目的、ETS-9におけるスカパーJSATの役割などについて書きました。


 マイナビニュースに、「宇宙天気予報で飛行士を守れ! NASAが新しい宇宙科学ミッション候補を選定」という記事を書きました。

 米国航空宇宙局(NASA)が、地球周辺の“宇宙天気”を観測することを目指した、5つの新しい宇宙科学ミッションの候補を選定した話です。

 この計画の概要や目的、選ばれた5つのミッション候補のそれぞれの概要などについて書きました。


 マイナビニュースに、「宇宙長期滞在で加齢が加速することが判明、食い止める遺伝子も – 東北大など」という記事を書きました。

 東北大学とJAXAが共同で実施した、国際宇宙ステーション(ISS)を使った宇宙マウス実験の結果、宇宙での長期滞在で加齢変化が加速すること、ヒト(人間)の加齢とも有意な関連を示すこと、一方でそれを食い止め、健康を維持する遺伝子が存在することなどがわかったという話です。

 研究の概要や成果、今後期待される応用や展望などについて書きました。


 マイナビニュースに、「H3ロケット開発を襲った“魔物”とは?、エンジンに見つかった技術的課題」という記事を書きました。

 9月18日に開催された、H3ロケット開発に関する岡田匡史プロジェクト・マネージャーの会見から、第1段メイン・エンジン「LE-9」に起きた技術的課題とはどういうものなのか? どのようにして原因を突き止めたのか? そしてどのような対応策を取るのか? などといったことについて書きました。


 マイナビニュースに、「金星に生命が存在か? 大気からリン化水素を検出 – 英カーディフ大など」という記事を書きました。

 英国カーディフ大学などからなる国際研究チームが、金星の大気からリン化水素(PH3、ホスフィン)を検出したという論文を発表した話です。

 金星大気でリン化水素が発見された意義や、なぜそれが生命の有無という話と結びつくのか、そして今後の金星探査の展望などについて書きました。


 マイナビニュースに、「コロナ禍でもハワイ旅行気分を! ANAがA380型機による遊覧飛行を実施」という記事を書きました。

 ANAが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で運航を停止しているエアバスA380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」を使い、ハワイ旅行感を味わえるチャーターフライトを実施した話です。

 今回のフライトが実現した背景や概要、またANAの新型コロナ対策などについて書きました。

 新型コロナをめぐっては、他の業界と同じく、航空・宇宙業界も大きな影響を受け、まだ終わりが見えない状況が続いています。その影響や各社の対策などについて、読者の方をはじめ関係するすべての方々にとって有益な情報となるよう、また後世に向けた記録を残すという意味でも、できる限りお伝えしていきたいと考えております。