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「マイナビニュース」カテゴリーの記事一覧

 米国の宇宙企業ブルー・オリジンは2021年7月20日、宇宙船「ニュー・シェパード」による初の有人宇宙飛行に成功した。

 飛行には、同社創業者で、Amazonの創業者でもあるジェフ・ベゾス氏のほか、ベゾス氏の弟など4人が参加。宇宙飛行の史上最高齢と最年少の記録も更新した。

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 宇宙企業スペースXを率いるイーロン・マスク氏は2021年7月10日、新しいロケット回収船「ア・ショートフォール・オヴ・グラヴィタス」号を就役させたと発表した。

 打ち上げたロケットを着陸させ、回収するために使う船で、これが3隻目となる。今後、ロケットの打ち上げ頻度が増加するのに合わせて投入されたもので、大西洋を拠点に運用を行い、高頻度のロケット打ち上げに対応する。

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 米国の宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックは2021年7月11日、開発中の宇宙船「スペースシップツー」による宇宙飛行試験を実施した。

 創業者のリチャード・ブランソン氏も搭乗し、飛行前の訓練から宇宙飛行まで自ら体験。商業運航に向け、安全性や快適性をアピールした。

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 欧州宇宙機関(ESA)とロシア国営宇宙企業ロスコスモスは2021年7月2日、2022年の打ち上げを目指して開発中の火星探査車「エクソマーズ2022」の、パラシュートの高高度降下試験を実施した。

 パラシュートの開発はこれまで難航していたが、予定どおりの減速を達成し、試験は成功。来年の打ち上げに向け光が差した。

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 国際宇宙ステーション(ISS)に新しい太陽電池を設置する作業が、2021年6月16日から28日にかけて行われた。

 従来の太陽電池が老朽化したためで、新型の太陽電池は半分の大きさで2倍の電力を生成できる。2人の宇宙飛行士の船外活動によって、最初の2基の設置が完了。今後2年の間に、さらに4基を設置する。

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 米国の宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックは2021年7月1日、早ければ7月11日にも、6人の乗員を乗せたサブオービタル宇宙船「スペースシップツー」の試験飛行を実施すると発表した。

 4人以上が乗った状態での飛行は初めてで、商業運航の開始に向けた各種試験を実施。同社創業者でヴァージン・グループ総帥のサー・リチャード・ブランソン氏も搭乗し、安全性などをアピールする。

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 米国宇宙軍とノースロップ・グラマンは2021年6月13日、宇宙軍の技術実証衛星「TacRL-2」を載せた、「ペガサス」ロケットの打ち上げに成功した。

 打ち上げの指令から実際の打ち上げまではわずか21日間で、宇宙軍による衛星の打ち上げをスピーディかつ機敏に、そして柔軟に行うことを目指した「戦術即応型打ち上げ(Tactically responsive launch)」計画にとって大きな一歩となった。

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 米国の宇宙企業シエラ・スペース(Sierra Space)は2021年6月24日、ジェネラル・アトミックス・エレクトロマグネティック・システムズ(GA-EMS)との間で、原子力ロケットのひとつである核熱推進システムの開発に関する契約を結んだと発表した。

 この核熱推進システムは、米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)が進める「DRACO(Demonstration Rocket for Agile Cislunar Operations)」と呼ばれるもので、2025年に地球低軌道上での実証を行うことを目指す。

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 米国空軍は2021年6月4日、ロケットを使って、物資を世界のどこへでも数時間以内に送り届けることを目指した計画を発表した。

 ロケットは民間企業から調達。物資の積み下ろしに必要な技術は米空軍研究所(AFRL)が研究する。実現すれば、前線で戦う軍隊、部隊に、これまでにないスピードで物資を送り届け、作戦能力を迅速に回復したり、人道的支援や災害救助を行うための時間を大幅に短縮したりといった活用が見込めるとしている。

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 米航空宇宙メーカーのノースロップ・グラマンは2021年6月15日、米国国家偵察局(NRO)の偵察衛星3機を搭載した「ミノトールI」ロケットの打ち上げに成功した。

 ミノトールIの打ち上げは、2013年以来約8年ぶり。また、搭載された衛星については一切が謎に包まれている。

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