КОСМОГРАД

 国際宇宙ステーション(ISS)に新しい太陽電池を設置する作業が、2021年6月16日から28日にかけて行われた。

 従来の太陽電池が老朽化したためで、新型の太陽電池は半分の大きさで2倍の電力を生成できる。2人の宇宙飛行士の船外活動によって、最初の2基の設置が完了。今後2年の間に、さらに4基を設置する。

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 月刊『軍事研究』2021年8月号(7月9日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)から、「最新世界の次世代ロケット」という連載が始まりました。世界の新型ロケットについて、隔月で解説していきます。

 第1回ではロケットのそもそもの話、ロケットの種類や分類、そして次世代機のトレンド傾向などについて書きました。次回(10月号)以降、国別に新型ロケットについてみていきます。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 電気機器メーカー、東京エレクトロンさんのWebマガジン『Telescope Magazine』に、イプシロン・ロケットと半導体をテーマにした記事を書きました。

 イプシロンやイプシロンSの概要から、搭載されている電子機器や地上設備の仕組みや技術、ロケットと人工知能、半導体の進歩が叶える未来のロケットの姿などについて、関係者の方にお話を伺いました。

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 米国の宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックは2021年7月1日、早ければ7月11日にも、6人の乗員を乗せたサブオービタル宇宙船「スペースシップツー」の試験飛行を実施すると発表した。

 4人以上が乗った状態での飛行は初めてで、商業運航の開始に向けた各種試験を実施。同社創業者でヴァージン・グループ総帥のサー・リチャード・ブランソン氏も搭乗し、安全性などをアピールする。

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 米国宇宙軍とノースロップ・グラマンは2021年6月13日、宇宙軍の技術実証衛星「TacRL-2」を載せた、「ペガサス」ロケットの打ち上げに成功した。

 打ち上げの指令から実際の打ち上げまではわずか21日間で、宇宙軍による衛星の打ち上げをスピーディかつ機敏に、そして柔軟に行うことを目指した「戦術即応型打ち上げ(Tactically responsive launch)」計画にとって大きな一歩となった。

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 米国の宇宙企業シエラ・スペース(Sierra Space)は2021年6月24日、ジェネラル・アトミックス・エレクトロマグネティック・システムズ(GA-EMS)との間で、原子力ロケットのひとつである核熱推進システムの開発に関する契約を結んだと発表した。

 この核熱推進システムは、米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)が進める「DRACO(Demonstration Rocket for Agile Cislunar Operations)」と呼ばれるもので、2025年に地球低軌道上での実証を行うことを目指す。

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 米国空軍は2021年6月4日、ロケットを使って、物資を世界のどこへでも数時間以内に送り届けることを目指した計画を発表した。

 ロケットは民間企業から調達。物資の積み下ろしに必要な技術は米空軍研究所(AFRL)が研究する。実現すれば、前線で戦う軍隊、部隊に、これまでにないスピードで物資を送り届け、作戦能力を迅速に回復したり、人道的支援や災害救助を行うための時間を大幅に短縮したりといった活用が見込めるとしている。

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 米航空宇宙メーカーのノースロップ・グラマンは2021年6月15日、米国国家偵察局(NRO)の偵察衛星3機を搭載した「ミノトールI」ロケットの打ち上げに成功した。

 ミノトールIの打ち上げは、2013年以来約8年ぶり。また、搭載された衛星については一切が謎に包まれている。

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 3Dプリンターでロケットを造る宇宙ベンチャー「レラティヴィティ・スペース(Relativity Space)」は2021年6月8日、新型ロケット「テランR (Terran R)」の開発計画を発表した。

 機体は3Dプリンターで製造し、また機体すべてを再使用して繰り返し打ち上げられるようにすることで、大型の衛星を低コストで打ち上げられるとしている。初打ち上げは2024年を目指す。

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 米国航空宇宙局(NASA)の木星探査機「ジュノー」が、2021年6月7日、木星最大にして太陽系最大の衛星でもある「ガニメデ」のフライバイ探査に成功した。

 ガニメデのフライバイ探査は21年ぶりで、これまでで最も詳細な画像を取得することに成功。科学者は驚嘆の声を上げている。今後、エウロパやイオといった、他の衛星のフライバイ探査にも挑む。

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