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鳥嶋真也のWebサイトです


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2022年5月26日・Telescope Magazine

超小型衛星×AI×IoT=∞ パイオニアが語るその未来

 東京エレクトロンさんのWebマガジン『Telescope Magazine』に、東京大学の中須賀真一教授へのインタヴュー記事を書きました。

 超小型衛星とAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)を組み合わせた研究や、その将来の展望や課題、そして研究室での教育方針、人生訓などについてインタヴューしました。

 また、中須賀・船瀬研究室で学ぶ学生さんや、ベンチャーを立ち上げた社会人学生の方にもお話を伺いました。

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2022年5月21日・その他

日本経済新聞にコメントが掲載

 日本経済新聞にコメントが掲載されました。


2022年5月10日・軍事研究

月刊『軍事研究』2022年6月

 月刊『軍事研究』2022年6月号(5月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、連載「最新世界の次世代ロケット」の「インド編」を書きました。

「PSLV」などの現行ロケットと、「GSLV Mk-III」など新型ロケットの概要や現状、有人や再使用機なども含めた今後の展望について解説しています。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


2022年5月4日・マイナビニュース

ISTの新型ロケット「ZERO」の鼓動が聞こえた! 心臓部ターボポンプの試験成功

 北海道大樹町の宇宙企業「インターステラテクノロジズ(IST)」は2022年4月27日、開発中の超小型衛星打ち上げロケット「ZERO」のターボポンプの水流し試験を実施、その模様を報道陣に公開した。

 ターボポンプはロケットの心臓部にも例えられる重要な部品のひとつ。試験は無事に成功し、必要なデータを取得。2023年度の初打ち上げに向け、今年から多くの試験が始まろうとしている。

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2022年4月25日・マイナビニュース

中国「神舟十三号」宇宙船が地球に帰還、半年の宇宙ステーション滞在を完遂

 中国の宇宙船「神舟十三号」が2022年4月16日、3人の宇宙飛行士を乗せ、地球への帰還に成功した。

 3人は昨年10月に打ち上げられ、建設中の「中国宇宙ステーション(CSS)」へ飛行。中国にとって最長となる半年間の長期滞在ミッションをこなした。

 今後、CSSの増築のほか、6人体制での滞在なども計画。中国の有人宇宙計画は順調な歩みをみせている。

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2022年4月23日・その他

日本経済新聞にコメントが掲載

 日本経済新聞にコメントが掲載されました。


2022年4月19日・マイナビニュース

「国際宇宙ステーションが落ちるぞ」と脅すロシア、その真意と今後の展望

 2022年2月24日から始まったロシアのウクライナ侵攻は、いまなお終わりが見えない厳しい状況が続いている。

 その影響は宇宙開発にもおよび、ロシアと欧米諸国が共同で進めていたさまざまな宇宙計画が中断や一時停止となっている。

 そんな中、米ロが中心となって運用している国際宇宙ステーション(ISS)の行く末も不透明となっている。ロシア宇宙開発のトップを務めるドミトリー・ロゴージン氏は、ISSからの撤退を匂わすなど挑発。一方、仮にロシアが撤退しても、米国や日本などのみで運用が続けられる体制も整いつつある。

 はたして、ロゴージン氏の挑発はどこまで本気なのか。そして、ISSの今後はどうなるのだろうか。

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2022年4月18日・マイナビニュース

史上初「民間宇宙飛行士」が宇宙ステーションへ – 宇宙飛行の新時代の幕開け

 史上初となる国際宇宙ステーション(ISS)への民間宇宙飛行ミッション「Ax-1」が、2022年4月9日から始まった。

 米宇宙企業アクシアム・スペースが企画したもので、4人の「民間宇宙飛行士」が参加。スペースXの宇宙船クルー・ドラゴンでISSを訪れ、約8日間滞在し、実験や研究を行う。

 ISSへの宇宙旅行はこれまでも行われてきたが、今回は民間主導による、民間宇宙飛行士のミッションという点で一線を画する。そして、将来の宇宙ステーションの商業化という目標に向けた大きな一歩ともなるものである。

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2022年4月11日・マイナビニュース

ロシアのロケット使用不可、苦境のワンウェブにイーロン・マスクが助け舟

 ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、衛星の打ち上げができなくなった英国の衛星インターネット事業者「ワンウェブ」は2022年3月21日、打ち上げ再開のため、米国の「スペースX」と契約を締結したと発表した。

 同社とスペースXは競合関係にあり、救いの手が差し伸べられたことに驚きの声があがる一方、スペースXのイーロン・マスク氏は「たとえ競合他社でも、正しい行動をとる」と語り、度量の大きさを見せつけた。

 現在、打ち上げ成功率が高く信頼性があり、そして発注してすぐに打ち上げが可能な大型の商業ロケットは、実質的にファルコン9しかなく、スペースX一強・一択ともいえる状況になった。しかし、その裏には大きなリスクも潜む。

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2022年4月11日・マイナビニュース

スペースXのクルー・ドラゴン宇宙船4番機、名前は「フリーダム」に

 米国航空宇宙局(NASA)は2022年3月24日、クルー・ドラゴン宇宙船の4番機を「フリーダム(Freedom)」と命名したと発表した。

 名前を考案し、同機の初飛行にも搭乗するチェル・リングリン宇宙飛行士は「基本的人権と、誰にも妨げられない人間の精神から生み出される産業とイノベーションを称えたもの」と命名理由を説明。

 初飛行は4月20日に予定されている。

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