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2021年6月25日・マイナビニュース

ロケットを3Dプリントするレラティヴィティ、完全再使用ロケットの開発発表

 3Dプリンターでロケットを造る宇宙ベンチャー「レラティヴィティ・スペース(Relativity Space)」は2021年6月8日、新型ロケット「テランR (Terran R)」の開発計画を発表した。

 機体は3Dプリンターで製造し、また機体すべてを再使用して繰り返し打ち上げられるようにすることで、大型の衛星を低コストで打ち上げられるとしている。初打ち上げは2024年を目指す。

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