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姿を現した新型国産ロケット「H3」、開発の舞台はいよいよ種子島へ

2021年1月25日 月曜日

H3ロケットのコア機体(筆者撮影)

「構想から9年、ついに形になった。いよいよこれから種子島で、技術と自分たち自身、2つの敵に対して勝負に挑む」――たたずむ機体を背に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)でH3ロケットのプロジェクト・マネージャーを務める岡田匡史氏はこう意気込んだ。

 JAXAと三菱重工業(MHI)は2021年1月23日、三菱重工の飛島工場(愛知県飛島村)で、開発中の新型国産ロケット「H3」試験機1号機のコア機体を公開した。

 機体はこのあと、1月26日に種子島宇宙センターへ向けて出荷。組み立てやさまざまな試験を経て、2021年度中の打ち上げに挑む。

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