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2021年11月4日・マイナビニュース

韓国・国産ロケット「ヌリ号」、打ち上げ成功まであと一歩 – その偉業と意義

「大韓民国の宇宙時代が目の前に迫っています。広大な宇宙と新しい未来に向けて、ヌリ号とともに精力的に前進しましょう」。

 激務をこなした関係者を前に、韓国のムン・ジェイン大統領はこう力強く語り、激励した。

 韓国航空宇宙研究院(KARI)は2021年10月21日、新型国産ロケット「ヌリ号」の初の打ち上げ試験に挑んだ。ロケットは途中まで順調に飛行したものの、トラブルにより軌道には到達できず、打ち上げは失敗に終わった。

 しかし、経験も実績もほとんどない中、初打ち上げながら成功まであと一歩まで進んだことは偉業であり、そして韓国の宇宙開発にとって大きな意義がある。

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