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「仕事情報」カテゴリーの記事一覧

 11月17日発売の『軍事研究』2020年12月号別冊『米中の“戦場別軍事対決”』に、「軍事衛星対決」と題した記事を書きました。

 米国と中国それぞれの画像偵察衛星、SIGINT衛星、測位衛星、そして通信衛星の概要や現状について、紹介、比較しています。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2020年12月号(11月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、シリーズ「最新世界の宇宙基地」の第5回記事を寄稿しました。

 今回は中国のロケット発射場として、酒泉、太原、西昌衛星発射センターをはじめ、海南島に建設された最新の文昌航天発射場や、海上打ち上げについて、またこうした発射場の立地や運用状況などから見えてくる中国の宇宙開発の課題と展望などについて取り上げています。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 マイナビニュースに、「銀河系に3億もの居住可能な惑星が存在か – 「ドレイク方程式」の解に一歩」という記事を書きました。

 NASAの宇宙望遠鏡「ケプラー」のデータから、銀河系(天の川銀河)に3億もの生命が居住可能な惑星が存在する可能性があることがわかった話です。

 研究の背景や概要、今回の研究の目新しい点、そして「ドレイク方程式」への応用に向けた期待、今後の展望などについて書きました。


 マイナビニュースに、「彗星の氷はカプチーノの泡のよう? 探査機「フィラエ」が怪我の功名で発見」という記事を書きました。

 欧州の彗星着陸機「フィラエ」が着陸時に取得したデータから、彗星の氷がカプチーノの泡より柔らかいことがわかった話です。

 フィラエの概要や、今回判明した着陸時の動き、着陸がうまくいかなかったからこそわかった氷の柔らかさのことなどについて書きました。


 マイナビニュースに、「ロシアの新型測位衛星「GLONASS-K 15L」、打上成功も運用には大きな課題も」という記事を書きました。

 ロシアの全地球衛星測位システム「GLONASS」を構成する新しい衛星「GLONASS-K 15L」が打ち上げに成功した話です。

 GLONASSの概要や、今回の打ち上げの顛末、そしてGLONASSの現状と直面している課題、今後の計画などについて書きました。


 マイナビニュースに、「NASA、太陽に照らされた月表面に「水分子」を発見 – 資源利用には依然課題」という記事を書きました。

 米国航空宇宙局(NASA)とドイツ航空宇宙センター(DLR)が、成層圏赤外線天文台「SOFIA」を使った観測により、太陽に照らされた月の表面に水分子(H2O)を発見した話です。

 月の水をめぐるこれまでの研究や現状から、今回の研究成果の概要とこれまでとの違い、月の水の資源としての利用など今後の展望や課題などについて書きました。


 マイナビニュースに、「NASA探査機「オサイリス・レックス」が小惑星に着地、星の欠片の回収に成功」という記事を書きました。

 NASAの小惑星探査機「オサイリス・レックス」が、小惑星「ベンヌ」に着地し、塵や石の回収に成功した話です。

 探査機や小惑星の概要から、塵や石を回収する仕組み、着地に向けて立ちはだかった壁、今回の着地と回収成功までの顛末、そして今後の計画などについて書きました。


 フジテレビのニュース番組『ライブニュースイット』で、13年ぶりに日本人宇宙飛行士の新規募集が行われることについてコメントしました。

 募集が行われる背景や、日本人が月や火星を訪れることになるかもしれないこと、地質学者や生物学者の方の活躍が期待できること、宇宙旅行ビジネスの現状などをお話しました。


 マイナビニュースに、「史上最短! ソユーズ宇宙船がわずか3時間でISSに到達できた秘密とは?」という記事を書きました。

 先日、「ソユーズMS-17」宇宙船が、打ち上げからわずか3時間という、史上最短で国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに成功した話です。

 なぜ3時間でドッキングできたのか? という理由や背景、また今後のソユーズやISSの運用計画などについて書きました。


 マイナビニュースに、「米企業ブルー・オリジン、宇宙船の飛行に成功 – 月面への着陸技術を試験」という記事を書きました。

 米国の宇宙企業ブルー・オリジンが、サブオービタル機「ニュー・シェパード」の13回目の飛行ミッションを行い、将来の月面着陸で使う新開発のセンサーの試験などを行った話です。

 ニュー・シェパードの概要から、今回の「NS-13」ミッションの概要、試験の内容、そして今後の展望などについて書きました。