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「軍事研究」カテゴリーの記事一覧

 月刊『軍事研究』2021年10月号(9月10日発売 、ジャパン・ミリタリー・レビュー )に、連載「最新世界の次世代ロケット」の第2回「群雄割拠!米国のロケットビジネス」を書きました。

 米国のロケット業界、とくに政府系衛星の打ち上げをめぐる現状や、開発中の次世代ロケットなどについて解説しました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年9月号(8月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、昨年打ち上げられた「データ中継衛星1号機・光データ中継衛星」の記事を書きました。

 謎多き同衛星の概要や目的、今後の展望、他国のレーザー衛星間通信の現状などについて解説しました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年8月号(7月9日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)から、「最新世界の次世代ロケット」という連載が始まりました。世界の新型ロケットについて、隔月で解説していきます。

 第1回ではロケットのそもそもの話、ロケットの種類や分類、そして次世代機のトレンド傾向などについて書きました。次回(10月号)以降、国別に新型ロケットについてみていきます。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年7月号(6月10日発売)に、「世界はなぜ火星を目指すのか 今年2月、一斉に殺到!『火星探査機』」という記事を寄稿しました。

 各国の火星探査の概要、安全保障との関係、宇宙の平和利用をめぐる課題などについて解説しました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年5月号(4月9日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、連載「最新世界の宇宙基地」の第7回記事を寄稿しました。

 同連載の最終回となる今回は、欧州のギアナ宇宙センターをはじめ、インド、ニュージーランド、イスラエル、イラン、韓国、そして北朝鮮の発射場について書きました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年4月号(3月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、「独創的な宇宙開発を展開『イスラエル』」という記事を書きました。

 知られざるイスラエルの宇宙開発を題材に、その歴史や、他に類を見ない”西打ち”や高性能な偵察衛星などの特徴、そして今後の展望などについて解説しました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年3月号(2月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、シリーズ「最新世界の宇宙基地」の第6回記事を寄稿しました。

 今回は日本のロケット発射場である、種子島宇宙センター、内之浦宇宙空間観測所をはじめ、北海道大樹町や和歌山県串本町「スペースポート紀伊」、大分空港といった民間の発射場の、歴史や現状、特徴について紹介するとともに、発射場の立地や運用状況などから見えてくる課題や展望などについて書きました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年2月号(1月9日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、「遂に完成!中国版GPS『北斗』」という記事を寄稿しました。

 昨年6月に完成した、中国独自の全地球衛星測位システム「北斗」をテーマに、衛星測位システムそのものの概要から、北斗の概要と目的、中国の狙い、展望、そして日本の衛星測位システム「みちびき」が取るべき対抗策などについて書きました。

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 11月17日発売の『軍事研究』2020年12月号別冊『米中の“戦場別軍事対決”』に、「軍事衛星対決」と題した記事を書きました。

 米国と中国それぞれの画像偵察衛星、SIGINT衛星、測位衛星、そして通信衛星の概要や現状について、紹介、比較しています。

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 月刊『軍事研究』2020年12月号(11月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、シリーズ「最新世界の宇宙基地」の第5回記事を寄稿しました。

 今回は中国のロケット発射場として、酒泉、太原、西昌衛星発射センターをはじめ、海南島に建設された最新の文昌航天発射場や、海上打ち上げについて、またこうした発射場の立地や運用状況などから見えてくる中国の宇宙開発の課題と展望などについて取り上げています。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。