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「書籍」カテゴリーの記事一覧

『週刊エコノミスト』5月18日号(5月10日発売)に、「日本のH3ロケット大詰め 打ち上げコスト半減目標でも世界のトレンドは「再使用」」という記事を寄稿しました。

 H3ロケットの概要や目的、他国のロケットとの比較やトレンドなどについて解説しました。


 月刊『軍事研究』2021年5月号(4月9日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、連載「最新世界の宇宙基地」の第7回記事を寄稿しました。

 同連載の最終回となる今回は、欧州のギアナ宇宙センターをはじめ、インド、ニュージーランド、イスラエル、イラン、韓国、そして北朝鮮の発射場について書きました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年4月号(3月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、「独創的な宇宙開発を展開『イスラエル』」という記事を書きました。

 知られざるイスラエルの宇宙開発を題材に、その歴史や、他に類を見ない”西打ち”や高性能な偵察衛星などの特徴、そして今後の展望などについて解説しました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


『週刊プレイボーイNo.9』(集英社、2月15日発売号)に、先日受けたインタビュー記事が掲載されました。

 ここ最近の火星探査ラッシュの背景や理由、日本も含めたこれからの展望などについてお話しいたしました。


 日本アラブ首長国連邦協会さまの機関誌「UAE」第69号(2021年春号)に、UAE火星探査機「ホープ」の解説記事を寄稿しました。

 昨年7月の打ち上げの話から、火星にまつわる謎、その謎をホープはどう解き明かそうとしているのか、UAEが火星探査に掛ける想いなどについて書きました。


 月刊『軍事研究』2021年3月号(2月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、シリーズ「最新世界の宇宙基地」の第6回記事を寄稿しました。

 今回は日本のロケット発射場である、種子島宇宙センター、内之浦宇宙空間観測所をはじめ、北海道大樹町や和歌山県串本町「スペースポート紀伊」、大分空港といった民間の発射場の、歴史や現状、特徴について紹介するとともに、発射場の立地や運用状況などから見えてくる課題や展望などについて書きました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2021年2月号(1月9日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、「遂に完成!中国版GPS『北斗』」という記事を寄稿しました。

 昨年6月に完成した、中国独自の全地球衛星測位システム「北斗」をテーマに、衛星測位システムそのものの概要から、北斗の概要と目的、中国の狙い、展望、そして日本の衛星測位システム「みちびき」が取るべき対抗策などについて書きました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『潮』2021年2月号(潮出版社、1月5日発売)に、「民間の力で宇宙へ!イーロン・マスクの飽くなき挑戦。」記事を寄稿しました。

 野口聡一宇宙飛行士が乗った「クルー・ドラゴン」宇宙船の話を中心に、スペースXのこれまでの歩みや、民間主導の宇宙開発が行われた経緯や意義、そして火星への移住など将来の展望について書きました。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 11月17日発売の『軍事研究』2020年12月号別冊『米中の“戦場別軍事対決”』に、「軍事衛星対決」と題した記事を書きました。

 米国と中国それぞれの画像偵察衛星、SIGINT衛星、測位衛星、そして通信衛星の概要や現状について、紹介、比較しています。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。


 月刊『軍事研究』2020年12月号(11月10日発売、ジャパン・ミリタリー・レビュー)に、シリーズ「最新世界の宇宙基地」の第5回記事を寄稿しました。

 今回は中国のロケット発射場として、酒泉、太原、西昌衛星発射センターをはじめ、海南島に建設された最新の文昌航天発射場や、海上打ち上げについて、またこうした発射場の立地や運用状況などから見えてくる中国の宇宙開発の課題と展望などについて取り上げています。

 ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。