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「Web」カテゴリーの記事一覧

2021年6月25日・マイナビニュース

ロケットを3Dプリントするレラティヴィティ、完全再使用ロケットの開発発表

 3Dプリンターでロケットを造る宇宙ベンチャー「レラティヴィティ・スペース(Relativity Space)」は2021年6月8日、新型ロケット「テランR (Terran R)」の開発計画を発表した。

 機体は3Dプリンターで製造し、また機体すべてを再使用して繰り返し打ち上げられるようにすることで、大型の衛星を低コストで打ち上げられるとしている。初打ち上げは2024年を目指す。

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2021年6月25日・マイナビニュース

NASA探査機、太陽系最大の衛星「ガニメデ」をフライバイ探査 – 21年ぶり

 米国航空宇宙局(NASA)の木星探査機「ジュノー」が、2021年6月7日、木星最大にして太陽系最大の衛星でもある「ガニメデ」のフライバイ探査に成功した。

 ガニメデのフライバイ探査は21年ぶりで、これまでで最も詳細な画像を取得することに成功。科学者は驚嘆の声を上げている。今後、エウロパやイオといった、他の衛星のフライバイ探査にも挑む。

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2021年6月23日・マイナビニュース

欧州が2030年代初頭に金星探査機を打ち上げへ NASAと協力し金星の謎に挑む

 欧州宇宙機関(ESA)は2021年6月10日、次期金星探査機「エンヴィジョン(EnVision)」を2030年代初頭に打ち上げると発表した。

 エンヴィジョンは、金星の内核から上層大気までに至る全体像を探査。同時期に打ち上げられる米国航空宇宙局(NASA)の金星探査機とも協力し、「地球の双子星」と呼ばれながら、なぜ金星は地獄のような環境になったのかという謎の解明に挑む。

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2021年6月23日・マイナビニュース

ベテルギウスの「大減光」の原因は塵の覆いによる低温領域発生の影響か?

 国際的な天文学者の研究チームは2021年6月16日、一昨年から去年にかけて世界を賑わせた「ベテルギウス」の大減光について、恒星内部のガスの動きによって低温の領域が発生し、それにより塵の塊が形成され、表面の一部が覆い隠されたことが原因とする研究成果を発表した。

 欧州南天天文台の超大型望遠鏡(VLT)を用いて撮影した、ベテルギウスの表面の画像から、明るさがどのように変化したかを分析することで、大減光の謎に迫ることができたとしている。

 論文は同日付で論文誌『ネイチャー』に掲載された。

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2021年6月21日・マイナビニュース

中国が宇宙船を打上げ、宇宙飛行士3人が中国宇宙ステーションに3か月滞在へ

 中国は2021年6月17日、建設中の中国宇宙ステーション(CSS)に向けて、宇宙飛行士3人を乗せた宇宙船「神舟十二号」を打ち上げた。中国の有人飛行ミッションは約5年ぶり。

 神舟十二号は打ち上げから約6時間後にCSSに到着。宇宙飛行士たちは約3か月間の長期滞在に臨む。

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2021年6月17日・マイナビニュース

「水の惑星に帰ってきた」 野口聡一宇宙飛行士が宇宙からの帰還後初の会見

 国際宇宙ステーション(ISS)に約半年間滞在し、2021年5月2日に地球に帰還した野口聡一宇宙飛行士が27日、会見した。

 現在は米国航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターでリハビリ中で、身体の状態は良好。会見では、クルー・ドラゴン宇宙船や、約10年ぶりに訪れたISSの印象、そして将来の活動などについて語られた。

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2021年6月10日・マイナビニュース

金星はなぜ地球のような環境ではないのか? NASAが2機の探査機で調査へ

 米国航空宇宙局(NASA)は2021年6月3日、金星に2つの探査ミッション「ダヴィンチ・プラス(DAVINCI+)」と「ヴェリタス(VERITAS)」を送り込むと発表した。

 それぞれの打ち上げは2028年から2030年の間の予定。NASAが金星に探査機を送り込むのは約30年ぶりで、なぜ金星は、地球の双子星と呼ばれながら、地獄のような過酷な環境になったのかという謎の解明に挑む。

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2021年6月7日・マイナビニュース

中国、宇宙ステーションへ補給船打上げ – 宇宙飛行士滞在に向けた準備進む

 中国国家航天局は2021年5月29日、中国宇宙ステーションへの補給物資を搭載した無人補給船「天舟二号」の打ち上げに成功した。

 補給船は打ち上げから約8時間後にステーションとのドッキングに成功。6月中に予定されている3人の宇宙飛行士の到着、滞在に備える。

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2021年6月4日・マイナビニュース

スペイン「PLDスペース」、再使用ロケット実現に一歩前進 ESAと契約締結

 スペインのロケット・ベンチャー「PLDスペース」は2021年5月27日、開発中の小型・超小型衛星打ち上げ用ロケット「ミウラ5」の第1段機体(ブースター)を再使用する計画について、実現に向けさらなる研究や実証を行うと発表した。

 欧州宇宙機関(ESA)との契約に基づき、ブースターを着陸させるのに必要な大気圏再突入や、超音速での降下に関する研究のほか、最適な着陸、回収方法などの検討を行う。打ち上げは2024年以降を予定している。

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2021年6月3日・マイナビニュース

「ハイパーカミオカンデ」が着工、宇宙の運命と人類の根源的な問いに挑戦

 東京大学宇宙線研究所などは2021年5月28日、超大型水チェレンコフ観測装置「ハイパーカミオカンデ」を着工したと発表した。

 実験開始は2027年の予定。ニュートリノの質量の発見を成し遂げ、2015年のノーベル物理学賞の受賞につながった「スーパーカミオカンデ」の後継装置にあたり、これまでにないほど高い精密、そして大規模な研究を行うことを可能としている。その性能を活かし、この宇宙や物質すべての理にまつわる謎の解明に挑む。

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